減らすブログ

ミニマリスト公務員がモノを減らすブログ

「減らす」で選んだモバイルバッテリー

僕が使っているモバイルバッテリーについて書きます。

バイルバッテリーなんて持たなくて済むのが一番いいんですが、結構厳しいですよね。僕もそんなにハードに使っているわけではありませんが、平均的な1日でバッテリー残量は20%くらいになってしまいます。

Aukey モバイルバッテリー 3600mAh

そこで買ったのがこちら。

f:id:Less_is:20170211185840j:plain

容量は3600mAhで、目安としてiPhone6を1回以上、iPhone5Sを1.5回以上充電できるようです。僕のiPhone6sで体感的には1.5回は充電できます。

充電中と放電中は出入力ポートの側にある小さなLEDランプが赤か白で点灯してバッテリー残量を教えてくれます。お世辞にも分かりやすいとは言えませんが、ミニマルで好きです。写真は白く点灯中な満タン状態。

手触りはサラサラ(ザラザラ?マットなあれです。)としていて、高級感があります。

f:id:Less_is:20170211191534j:plain

lightningケーブルだけで充電も給電もできます。そう、iPhoneでもね。

このモバイルバッテリーを選んだ最大かつほぼ唯一の理由です。

通常のモバイルバッテリーの入力ポートはmicroUSBですよね。僕が以前使っていたeneloopのモバイルバッテリーもそうでした。

それでiPhoneを充電しようとするとどうなるか。そう、microUSBケーブルに加えてlightningケーブルも必要になるんですね。

この点、このモバイルバッテリーにはlightningケーブルの充電ポートがあるんです。

(見やすくなるよう「IN」を反射させて撮っているので白くなっていますが、実物は浅い刻印で書かれています。)

f:id:Less_is:20170211193230j:plain

 

そのおかげで、モバイルバッテリーへの充電とiPhoneへの給電を1本のケーブルで済ませることができます。

まとめ

このモバイルバッテリーのおかげでmicroUSBケーブルが必要なくなり、lightningケーブル1本が複数の役割を果たせるようになりました。

モノを買うときは本体だけでなく、それを使うために何が必要かという点も併せて考えたいですね。

 

(↓は同じくlightning入力ポートを持つ製品ですが、今回紹介させていただいた商品はAmazonでは在庫切れのようです。下記はいずれも容量が大きめですが、僕よりもハードに使われている方にはむしろ適しているかもしれませんね。短めのケーブルもお忘れなく。)